学校から持ち帰ったお便りを読んでねと子どもに言っても、「う〜ん……」とスルーされることがあるので、蛍光ペンでお便りの大切な部分にラインを引き、付箋を貼って思いを伝えます。
学校から帰宅して、子どもたちも授業や部活で疲れているし、あまりガミガミ言っても母も子どもも疲れます。だからメッセージを付箋に書いて机に置いておきます。
子どもたちも、見てね〜、読んでね〜、やってね〜と直接言われるよりも、付箋作戦のほうが気にかけてくれるようです。
ときどき付箋を使ってガミガミ言わないように心がけ

母からいつも同じことを言われたら、子どもたちも「わかってる!」とギスギスしてしまいます。そこで、メッセージを書いた付箋をおやつに貼って、食べたら宿題をやる気になってくれるよう意識づけします。息子はメッセージが書かれた付箋を大事に持っていてくれたりしますが、たまるので用が済んだらこっそり捨てています。
記事提供:RIRICOCOさん
※上記記事は(株)主婦の友社の「暮らしニスタ」会員による投稿を編集掲載しています

